筑波大学付属小学校の若桐祭にて、
ライフセービング教室を行ってきました。
メンバーは田村さん、尾中さん(下田LSC)、私の3名です。
若桐祭では、ワークショップ形式のイベントがたくさんあるなか、ライフセービングが取り入れられました。
この教室は、50分のプログラムを4回、受講を希望した小学校1年生〜6年生、各回30名ずつで行いました。
内容としましては、スライドを用いたライフセービング紹介、 訓練用の人形を用いて心肺蘇生法、ラインスローゲームを行いました。
子供の指導経験が少なかった私ですが、子供たちの一生懸命に取り組む姿が多く見受けられ、また笑顔のあふれる教室になりました。 私は主に心肺蘇生法を担当いたしました。
心臓マッサージ(胸骨圧迫)と人工呼吸の練習を通して、子供たちに命の大切さを感じてもらうことや、
やさしさを持って親や友達、周りの人と関わっていく心を持ち続けてほしいと思いました。
今回は、時間が限られていましたので深くは教えることはできませんでしたが、
ちょっとした経験が子供たちの頭の片隅に残り、いざという時の救助や優しい心が広がってくれるといいなと感じました 今回は、貴重な機会を頂き私自身、大変勉強になりました。
クラブ員の皆さんもこのような機会がまたあった時には、ぜひ参加してみてください。
最後に今回、会場準備、設営を完璧に用意してくださった、筑波大付属小の父母の皆さんや、JLA事務局のみなさんに感謝いたします。
新島ライフセービングクラブ
流通経済大学大学院
須藤竜乃介
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posted by NEW ISLAND at 22:43|
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日記